いやし日記。

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個別納骨棚がリニューアルします!!

とっても久しぶりの更新になってしまいました。

連休が明けると一気に夏めいてきましたね。

 

さて、念願だった納骨棚のリニューアルができることになりました。

棚の数も150近くに増えて、よりたくさんの皆様にご利用いただくことができるようになりました。「棚が空いたら教えてくださいね。」と、お待ちいただいている方もいらっしゃって、やっと、新しくすることができました。

 

つきましては、棚入れ替えの準備がありますので、本日15時以降のお参りはできません。ご了承ください。

明日の納骨室休業日中に入れ替えを完了させて、日曜日には、真新しい棚をご覧いただける予定です。汗ばむくらいの陽気ですが、お散歩がてらお越しください。

お待ちしています。

 

Love & grace

中尾 安希

感謝の気持ちを伝える

春は雨ばかりで、桜もチューリップも楽しまない間に散ってしまいました。そして、春の朗らかさをあまり感じることなく、夏になったように感じます。

5月の母の日、私は子供たちからそれぞれにプレゼントをもらいました。それぞれに個性が出ていて、それぞれに私の顔を思い浮かべながら選んだり作ったりしてくれたのかと思うと、とてもうれしくなります。「ありがとう」を言ってもらい、母として、素直に感謝を伝えられるようになった子供たちの成長に感激しました。

ペットちゃんたちは毎日お母さんお父さんの顔を見て、たまにいたずらしたとしても、いつも「大好き!」と、そばで支えてくれます。そして最期の時にはそれぞれのタイミングで「ありがとう」を伝えてくれます。私たちは、感謝の気持ちを伝えることがあまり上手ではないかもしれません。なので、ペットちゃんが毎日発信する「お母さん、お父さん大好き!」を敏感に感じ、ペットちゃんにはもちろん、家族や周りの人たちにも「ありがとう」と、感謝の気持ちを素直に伝えることを心がけようと思います

愛と感謝を込めて…

安希

愛する動物たちが人間よりもずっと早く死んでしまう理由

こんにちは。

facebookで見つけたエピソードを紹介します。

 

愛犬が末期ガンにおかされ 安楽死という苦渋の選択をした ある家族のエピソードです。

苦しみから愛犬を解放するために 安楽死を選んだある夫婦は 6才の息子のシェーンも その最後の時に立ち会わせることにした。

シェーンはとても落ち着いていて 最後まで愛犬のベルカーを やさしくなで続けていた。

数分後、ベルカーは 静かに息を引き取った。

シェーンはその死を穏やかに 受け入れているようだった。

最後を看取った後 立ち会った獣医師と夫婦は

「愛する動物たちが人間よりも  ずっと早く死んでしまう」

という悲しい現実について話していた。

すると そのときシェーンが突然言った。

「ぼく、その理由を知ってるよ」

夫婦と獣医師たちは驚き シェーンを見つめていた。

シェーンが説明した”その理由”に いま世界中のたくさんの人が かつてないほど心が慰められている。

シェーン言った言葉。

「人は生まれてきてから  だれかを愛すことや  幸せに生きる方法を覚えるでしょ? 

でも犬はその方法を  初めから知ってるんだよ。

 だから、長く生きる必要がないんだよ。」

このエピソードは 現在海外メディアでも大きく取り上げられ たくさんの人たちに 命の尊さを考えるきっかけを与え 愛する家族を失った悲しみを癒している。

 

 

ペットは家族の一員です。

多くの人が家族の一員の死に直面します。

それは命の大切さ、温かい愛情を 我々に教えてくれているのだと、改めて思います。

 

愛と感謝を込めて…

安希

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