いやし日記。

いい歳のとりかた

おはようございます。

気持ちのいい朝ですね。

 

さて、先日女子会をしました。オーラソーマカラーケアシステムの受講でご一緒させていただいたお二人にお会いしたのです。2年ぶりの再会です。

ユニークで飾らない人たちとの授業は、雑談も多かったけど、その分とても印象的で、逆にカラーや占星術といった分野に学びの意欲を駆り立てられました。よく笑ったなー!!という6日間でした。

そこから2年経って再開したのですが、お二人ともパワーアップされていて、さらにactiveに、さらに向上心をもって、さらに女子力UPに余念がなくて、本当に綺麗で素敵で輝いていました。

アラフォー(死語?)になって、家庭があって、仕事があって、それでも輝いて綺麗でいることができるには、いい歳のとりかたをしなければいけないと思うのです。

いい歳のとりかたとは…?

困難や逆境、辛いことや悲しいこと、そういったnegativeからも学び、真摯に受けとめ、糧にして、乗り越えて、笑ってられるからだと思います。

お二人の話を聞いていると、楽しいことしかないのです。家族の話も、仕事の話も、「私はこんなに充実している。」ということしか出てこないのです。悔しいこともうまくいかないことも、すべてが笑い話になってしまうのです。そして、その姿勢がとてもナチュラルなのです。無理して笑ったり取り繕ったり飾ったり、そんなことは全くないのです。

オーラソーマのテーマに無理強いしないことというのがあります。私たちプラクティショナーは、コンサルテーションでクライアント方にあったボトルやプロダクツを提案しますが、必ず使いなさいとは言いませんし、お勧めしたものでなくても、気になったものをお使いいただくのが一番だと考えています。

根柢にその精神があるからか、おおらかにpositiveに言葉を伝えますから、自然にそれが身についているのでしょう。彼女たちから、私もパワフルで輝いてると言ってもらったので、私もいい時間を過ごしてきたんだと自負しています。

 

私たちの先生は、「オーラソーマや占星術を学んで、嫌いな人がいなくなりました。」と、おっしゃいました。

「色」とか「天体」とか「星座」とか、そういうものに「個性」あてはめて、たくさんの「個性」を持った「個人」を客観視すると、その人の良さがたくさん見つけられるようになります。良さが見つかると、好感になります。すると、みんな好感が持てる人になります。

占星術は、その特質で「長所」「短所」とはっきり質を分けてしまうことがありますが、オーラソーマは、その短所を「チャレンジ」とし、「これから手に入れるべき長所となるところ」と伝えるので、negativeなイメージが払拭されます。

オーラソーマの良さはそんなところにあるのだと思います。

でも、白黒はっきり決めないと気が済まないという方には、とても曖昧でつかみどころのないもののように感じ、受け入れにくいかもしれません。「はっきり決着をつける」ことはいいことです。ですが、私はグレーも美しいと思います。

白も綺麗、黒も素敵、そしてグレーも美しい!と感じる私は欲張りなのかもしれませんね。

私も人間ですから、苦手な人はいますが、そういえば「嫌い」な人はいないかな?

前出の二人とも、「周りはいい人たちばかり、いやなこともほとんどない。」と言ってました。文字にすると、「そんなはずない、嘘ばっかり!!」と思えますが、私に置き換えても、困難はいろいろ湧いてきますし、大変だったり、しんどいと感じたりしますが、「チャレンジ」と考えると、「そういうことか。」と、妙に納得できます。お二人は、まさにそんな生き方をされているように感じました。

 

オーラソーマカラーケアシステム自体の行く末が心配される昨今ですが、私はオーラソーマを学んだおかげで、それを知らない時よりいい歳のとりかたをしています。そしてこれからも。お二人に負けないように。

 

またまた、出会いに感謝!!

 

愛と感謝を込めて…

安希

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